捨て猫から女王様に大出世した雲丹の日々を記録します
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 雲丹の術後
2008年12月26日 (金) | 編集 |
クリスマスの昨日、雲丹が避妊手術をしました。
画像をUPしたいとこですが、かなり凹んでる上に、写真が嫌いな雲丹を撮るのは可哀想なので
術前の写真でお許しください。


DVC00009_M (3)






昨日、11時半に預けに行き、18時にお迎え。
オットはどちらも仕事を調整してついてきました。
お迎え時、オットと緊張しながら診察室へ。


キャリーに入った雲丹の顔を覗き込むと、目を細めてぼーっとした表情。
ガーゼっぽい生地の術後服を着せられていました。
摘出した卵巣を見せてもらったんですが、あんなにちっちゃいものだと知らなかったです。
1センチもないくらい?びっくりしました。



DVC00075_M (3)



帰宅してキャリーを開けると、雲丹は自ら出てきたものの、術後服がやはりうっとおしいのか、
前回の日記のお手製術後服みたく、すぐ寝ころんでしまいます。
真っ直ぐ歩けないみたいで、よたよた進んでは寝ころぶの繰り返し。
ごはんと水は22時からと言われていましたが、欲しがる様子もありませんでした。

とにかく別の猫みたいにおとなしかったです。
がたがた震えて、いつもなら行かないところへ行こうとし、私たちにも怯えて、
すっごくすっごく可哀想で仕方なかったです。

家では音楽を必ずかけるオットも、この日は延々サイレントナイト。
しばらくして、家中のクッションをかき集めてつくった寝床で雲丹は寝始めました。
その間に夫婦で慰労会。
オットは本日は東京本社で納会のみなので、実質的には昨日が仕事納め。
(といっても、年末年始もずっと仕事があるそうな。エンタメ業界の宿命)
頂き物のシャンパンで乾杯しました。

DVC00082_M.jpg



その後、ごはんを食べないと薬(抗生物質)を飲ませられないので、
ごはんを食べてくれるまで夫婦で雲丹待ち。
2時頃、やっと親指くらいだけ食べてくれました。
ごはんに混ぜても食べなかったので注射器で飲ませようとするも、
かなり嫌がって苦労しました。



いつもはベッドで一緒に寝るのですが、落ちて傷口が開かないかと心配で、
雲丹が寝ているリビングに布団を持ち込み、雲丹を挟んでオットと川の字になって寝ました。


うに 054 (2)




今日も雲丹はまだまだ本調子ではなく、とにかくずっとずっと凹んでいます。



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