捨て猫から女王様に大出世した雲丹の日々を記録します
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 ライバルはウニ
2008年10月16日 (木) | 編集 |
オットが久々に東京出張から帰ってきた。
前夜は徹夜、新大阪10時着でいったん帰宅して仮眠をとり午後から仕事というハードスケジュールの中、

「ウニちゃ~ん、寂しかった?」

という強制的頬ずりだけは忘れない。

「しつこい男は嫌われるよ」

と忠告するもおかまいなし。
夜、オットとベッドに潜り込むと、ウニが私達の間に入ってきた。

「お~、そんなに俺が恋しかったんか~」


・・・オットよ、それは違う。


なぜなら、オットが寝ているその場所は、昨夜までウニが寝ていた場所だから。
ただ単に寝床を奪いにやってきただけである。
あえてそれは黙っておいた。


うに 031

オトコってやっぱり単純なのね。



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